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自作で仮想空間と簡易ゲームが作れるVRML管理システム
開発者ブログ

© ポリゴンウォーク

プロジェクト管理システムについて

●システム概要

『ポリゴンウォーク』の大きな特徴としてプロジェクト管理システムがあります。

プロジェクト管理システムでは、ユーザーが自身のサーバーに格納した空間ファイルや画像ファイルを紐づけて、「ポリゴンウォーク」で公開できる「プロジェクト」という単位のデータに組み上げます。

以下が「ポリゴンウォーク」のプロジェクトの概念図です。


こうして「ポリゴンウォーク」で自作の仮想空間や簡易的なゲームを公開することが可能となります。

●イベントについて

プロジェクト管理システムの大きな機能のひとつにイベントがあります。

イベントはユーザーが制作したオブジェクトにクリックや接近をトリガーとして様々なアクションを起こさせる仕組みです。

このイベントとイベント同士の接続によって「ポリゴンウォーク」では簡易的なゲームの仕組みを導入することができます。

以下がイベント起動時の画面イメージです。



イベントの種類は大きく分けて3つあります。

■トークイベント…メッセージを出すだけのイベントです。

■場所移動イベント…完了後別のマップへ移動させるイベントです。

■アイテム取得イベント…完了後指定のアイテムを取得させるイベントです。

イベントには出現条件や消失条件、完了条件を設定できますので、あるイベントが完了した場合のみ次のイベントを出したり、 あるアイテムを持っているときだけアクションを起こしたりといった複雑なフローを構成することが可能です。

仮想空間はただ歩いたりチャットしたりするのも楽しいものですが、やはり目的があった方が盛り上がります。

是非オリジナルなRPGのような空間をご制作頂ければ幸いです。

●アイテムコードについて

「ポリゴンウォーク」のプロジェクトで使用するアイテムには「アイテムコード」を指定することができます。

アイテムコードを設定した場合、アイテムコード入力画面から直接アイテムを取得できるようになります。

この仕組みは他媒体との連携を意識したものです。

例えば、プロジェクト中のイベントで必要なアイテムのアイテムコードを外部のウェブサイトに掲載する、または何らかの商品に添付する、 といった場合に便利な機能です。

「ポリゴンウォーク」のプロジェクトを外部サイトへの誘導媒体としてご活用頂ければと思い、この仕組み用意をさせて頂きました。