メタセコイアでフィールドマップを作る

今「ポリゴンウォーク」で使用する地形を作る簡単な方法がないか調べていたのですが、「メタセコイア」という3Dモデリングソフトには「凸凹地形」という便利な機能があるようです。

メタセコイア

「メタセコイア」を起動してメニューのオブジェクト>作成と選択すると「凸凹地形」というのがあります。

これは画像の濃淡から自動的に地形を生成してくれる便利な機能です。

マップを作るのにベースとなる画像を作成すればよいので開発効率がよいですね。

地形ができたらテクスチャをマッピングしてゆきます。

ベースの地面に道のテクスチャを貼り付けてゆけばフィールドマップがすぐできそうですね。

次にフィールドマップに樹木や街、塔や洞窟などのオブジェクトを配置してゆきましょう。

街や塔はフィールドマップ表示用の外観だけのものを設置すれば描画処理は軽く済むものと思います。

次に「ポリゴンウォーク」の管理画面でフィールドマップの街や洞窟、塔の入口に移動イベントを設置してゆきます。

これによって街や洞窟、塔の中への移動が可能になります。

比較的簡単にRPGライクな空間が作れそうです。

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