マインクラフト的な仕組みもよいかも

「ポリゴンウォーク」では3D制作ソフトを操作できる方は制作したオブジェクトを
VRMLファイルにエクスポートすることで比較的簡単に空間を公開することができますが、

やはり一般の方には敷居が高いと思われます。
そしてこれは3D仮想空間では漏れなく言えることかと思います。

できれば一般的な3D制作ソフトを操作できない方にも3D空間を制作する楽しさを
体験してほしいものですが、現状のサーバー環境ではなかなかユーザーが制作した
3D空間やテクスチャを保存しておくだけの余裕はありません。

なので現在はユーザーが自身のレンタルサーバーで公開しているファイルを参照する
形にしています。

実装だけを考えれば、「ポリゴンウォーク」で用意している3D空間制作ツールを
改修して制作したものをファイルもしくはデータベースに入れてそのまま公開する
ことも可能ではありますが、今後のサーバー負荷が読めない、またなんらかの要因で
サーバー上のデータに問題が発生した場合のリスク等を考えるとここはなかなか
難しいものがあります。

そこでひとつの方法としては、公開した空間に対し予め用意した3Dオブジェクトを
好きに設置してゆける仕組みなんかも面白いかもしれないなと思いました。

イメージとしてはマインクラフト的な感じですね。

例えばクリエイターがベースとなるマップ(地形)を用意する。
そこにユーザーが木やら家やらを配置してひとつの空間ができあがってゆくという形です。

こうなると空間の中の世界観の統一性はそこなわれる恐れはありますが、大規模な空間が
短期間で構築されてゆく期待もあると思いました。

「ポリゴンウォーク」ならではの魅力を作ってゆく上では、ひとつの方向性として検討
してもよいのかなと考えています。

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